[1] サステナブル研究推進機構による連携事業
東京都立大学では、公立大学法人として大学において培った調査研究機能を強化し、「サステナビリティ」をテーマに、アカデミズムの立場から、都政の課題解決に資する調査研究を推進し、研究成果を都政に還元するとともに、東京都への政策提案、ホームページへの掲載等を通じた成果発信を行っています。
東京都との連携により、本機構が実施する調査・研究案件は様々なものがございます。
健康福祉学部でも、複数の連携調査・研究に取り組んでおります。
作業療法学科におけるいくつかの連携事例をご紹介させていただきます
研究課題

調査課題

こちらの調査報告は、東京都の福祉局HPから概要をご覧いただくことができます。→ https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/kyouseishakai_chukannhoukoku

[2]教育XRプロジェクト
この事業は、東京都の事業の一環として2022年度より本学健康福祉学部において継続的に取り組んでいます。
大学教育等のデジタライゼーションおよび東京都立大学ローカル5G環境を活用した先端研究の推進などを背景に、バーチャル・リアリティ(VR)および拡張現実技術(AR)を用いた医療系専門科目教育コンテンツの開発を目的としたプロジェクトです。
4学科(看護学科・理学療法学科・作業療法学科・放射線学科)合同プロジェクトですので、プロジェクトを通した多職種連携の推進にも役立っております。
詳細は学部のHPより発信しておりますので、ぜひご覧ください。